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Qiita API v2 Hackathonに参加してきました

昨日Qiita API v2 Hackathonに参加してきました。
当日発表されたテーマは、(Qiita APIを使って)「毎日の開発が楽しくなるもの」でした。


特筆したいのが、発表方法。これは本当に良かったので、他のhackathonも採用してほしい。


## DEMOのルール

持ち時間

  • 転換1分、発表時間最大3分

デモのみ

  • パワポやキーノートは使わない
  • コンセプトムービーはなし


## 当日

Hackathonの名前にAPIって入っていたので、
APIのSpecは前日に読んでおきました。

午前中は、GithubのContribution Calendarを作ろうとd3.jsで作っていったんですが
f:id:watilde:20141214123818p:plain

あちこちでContributionってワードが聞こえたので
ボツにして、考えなおしました

時間なかったので、いろいろ決めました

  • 時間内に終わらせる
  • サーバーは使わない
  • 認証はしない(認証しないで取れるものだけにする)
  • デザインは公式っぽいけど遊び心ある感じに
  • シンプルにして、作りこむ


(平均点を上げるの、仕事みたい)


で、
初めてのストックを取得するもの作ることにして、
こんなの作りました:
http://watilde.github.io/FirstStockedArticleInQiita/


あとは伝えたいことを見つめなおしつつ、細かいバグ潰ししてたら時間に。
発表は後半の方で、もうみんな疲れてそうだったので言いたいことだけ言っておしまい。

結果、予想もしてなかった最優秀賞を頂きました。本当に嬉しかったです:)
Chromebookを頂けるそうなので、Chromium OSのバグを見つけられるようがんばりたい。