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モチベーションってなに?

モチベーションとは

・目標に向かって行動を始発させ、維持すること
・動機づけのこと


動機づけは大きく以下の2種類に分類される

  1. 生理的動機づけ
  2. 社会的動機づけ


1. 生理的動機づけ

一時的欲求もまたモチベーションに含むようで、
つまり空腹は食事へのモチベーションということ


2. 社会的動機づけ

・内発的動機づけ

好奇心駆動で賞罰に依存しない行動のこと。また、自分で課題を設定してそれを達成しようとするような状況においては、自分が中心となって自発的に思考し問題を解決するという自律性、また解決によってもたらされる有能感が得られ、動機づけとなり得る。
これを育てるためには挑戦的、選択的な状況を想定して問題解決をさせることが内発的動機づけを発展させるものと考えられる。


・外発的動機付け

義務、賞罰、強制などによってもたらされる動機づけ。
内発的な動機づけに基づいた行動は行動そのものが目的であるが、外発的動機づけに基づいた行動は何らかの目的を達成するためのものである。
強制された外発的動機づけが最も自発性が低い典型的な外発的動機づけであるが、自己の価値観や人生目標と一致している場合は自律性が高まった外発的動機づけと考えられる。
外発的動機づけは内発的動機づけと両立しうるものであり、また自律性の高い外発的動機づけは内発的動機づけとほぼ同様の行動が見られる。


・達成動機づけ

達成動機づけとは、評価を伴う達成状況において高いレベルで目標を達成しようとする形態の動機づけを言う。マレーは、人間は独力を以って高水準の目標を達成しようとする欲求があり、これによって行動が規定されると仮定した。この達成欲求は、達成動機には成功願望と失敗恐怖の二つの欲求から構成されると論じた。
アトキンソンは、成功願望と失敗恐怖の二つの達成要求だけでなく、流動的な周囲状況の期待感や価値観が重要だと考え、成功と失敗の価値及び成功と失敗の期待も強く影響すると論じた。また、達成行動には行動の結果の原因をどのように考えるのかにも強く影響する。
結果の原因としては能力、努力、問題の困難性、偶然性の四要素を考えることが一般的であり、達成動機が高い人は内的要因である能力や努力に原因が帰属すると考える傾向が強い。
一方で達成動機が弱い人は外的要因である問題の困難性や偶然性に原因が帰属すると考える傾向が強い。


∴ 内発的動機づけ + 外発的動機付け = 達成動機づけ

内発的動機づけを育て、外発的動機付けを与えるって流れが自然ですね。
自然人だけではなく、法人にも当てはまりそうで興味深い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E6%A9%9F%E3%81%A5%E3%81%91

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

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