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ホントに誰も得していないのか分かりませんが

色んなリクルーターさんの噂を聞いて疑問に思っていたこと


リクルーターさんの仕事の目的=自分の会社に優秀な人を転職させる


ですよね。
大手とかだと自分の成績に直結するんですかね。


で、前々から思ってた違和感なんですけど
短期的視点で、より多くの人を転職させることに躍起になってて
結果、その目的とは逆のことに力を注いでいる...ように見えるときがある。


どういうことかというと
今すぐ転職する気がないと分かるやいなや
露骨に素っ気ない対応に変わる的な人が一定数いるって噂。


すぐに人がいっぱい必要なのは分かるんですが、
仕事でやってるなら円満に終わっておけばいいのになって思うんです。

将来的に転職する可能性だってあるんだし、印象良くしておけば良い噂が広まる。
悪い印象残されたら、その噂は名指しですぐに広まりますよね。
誰も得しません。


何故こんなことが起きるのか
体制の問題なのかなって気がしています。

  • 印象良くしても自分の成績に繋がらない

かつ

  • 無駄なことはやらない=優秀

ってことですね。


印象向上は大事って徹底されてないか
「良い印象」の捉え方がリクルーターとターゲットの間で大きくズレているか
直接的な原因は分かりません。

この問題はリクルーター自身の人事評価で測るのが難しいパラメータですが
「誰も得しない行動はしない」って価値観の共有と徹底が出来たら素敵だなーって思いました。


同じくして、例えば会社の対立関係とかも誰が得するのかなぁって気になっているところです。
それを盛り上げてる人がブログのPV稼いでるだけな予感。